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粗大ゴミの出し方 東京10区の料金比較と完全ガイド

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粗大ゴミの出し方 東京10区の料金比較と完全ガイド

東京23区の粗大ごみとは?定義と対象品目

東京23区で「粗大ごみ」に分類されるのは、一辺または直径が30cmを超える家庭から出る大型ごみです。自治体の通常収集(可燃ごみ・不燃ごみ)では回収できないサイズのため、別途申し込みが必要な有料の収集制度が設けられています。

粗大ごみに該当する主な品目は以下のとおりです。家具類ではソファ・ベッド・タンス・食器棚・テーブル・本棚・カラーボックスなどが代表的です。寝具類では布団・マットレス・カーペット・じゅうたんが該当します。家電類では掃除機・電子レンジ・炊飯器・ファンヒーター・空気清浄機などが含まれます(ただし家電リサイクル法対象の4品目は除く)。そのほか自転車・スーツケース・ゴルフバッグ・スキー板・物干し竿なども粗大ごみとして処分します。

なお「一辺30cm」の基準は23区共通ですが、品目ごとの料金設定や細かなルールは区によって異なる場合があります。処分前には必ずお住まいの区の公式サイトまたは粗大ごみ受付センターで最新情報を確認してください。

  • 家具類:ソファ・ベッド・タンス・食器棚・テーブル・本棚・カラーボックスなど
  • 寝具・敷物類:布団・マットレス・カーペット・じゅうたん・こたつ布団など
  • 家電類:掃除機・電子レンジ・炊飯器・ファンヒーター・空気清浄機・扇風機など
  • レジャー・日用品:自転車・スーツケース・ゴルフバッグ・スキー板・物干し竿など

粗大ごみの出し方|申し込みから収集までの手順

東京23区で粗大ごみを出すには、事前申し込み制のステップを踏む必要があります。申し込みなしで出しても収集されませんので注意してください。以下の4ステップが基本的な流れです。

STEP 1. 粗大ごみ受付センターに申し込む

各区の粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込みます。品目名・個数・住所・氏名・連絡先を伝え、収集日・手数料・受付番号を確認します。

電話受付は月~土曜日の8時~19時が一般的ですが、区によって異なります。インターネット受付は24時間対応で、最近はスマートフォンからの申し込みも可能です。

1回の申し込みで出せる数量は区によって5~10点までが一般的です。

STEP 2. 粗大ごみ処理券(シール)を購入する

申し込み時に案内された金額分の「有料粗大ごみ処理券」をコンビニエンスストア(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど)や区内の取扱店で購入します。

処理券にはA券(200円)とB券(300円)の2種類があり、品目に応じた金額分を組み合わせて貼り付けます。処理券には収集日と受付番号(または氏名)を記入してください。

STEP 3. 処理券を品物に貼り付ける

購入した処理券を粗大ごみの見やすい位置にしっかり貼り付けます。処理券が剥がれたり、金額が不足していると収集してもらえない場合があるため注意が必要です。

STEP 4. 案内された日時に指定場所へ排出する

区から案内された収集日の朝に、指定された排出場所(自宅前・敷地の入口、マンションの粗大ごみ置き場など)に出します。排出時刻は区により異なりますが、多くは当日朝の早い時間帯までの排出が必要です。

地域の集積所(ごみステーション)ではなく、必ず指定場所に出してください。正確な時間帯と場所は申込み時の案内に従いましょう。


粗大ごみ処理券の購入方法と品目別料金の目安

粗大ごみ処理券は、各区が指定する販売店で購入できます。コンビニエンスストア(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップなど)のほか、区役所・出張所、一部のスーパーマーケットや商店でも取り扱っています。

処理券はA券(200円)とB券(300円)の2種類が基本です。たとえば手数料400円の品目であればA券2枚、手数料1,000円の品目であればB券2枚+A券2枚というように組み合わせます。以下の表は東京23区で共通的に見られる品目別の料金目安です(区によって数百円の差異がある場合があります)。

品目処理手数料の目安備考
カラーボックス・衣装ケース400円一辺30cm超のもの
テーブル(ダイニング用)800〜1,200円サイズにより変動
ソファ(1人掛け)800円2人掛け以上は1,200〜2,000円
ベッド(シングル)1,200円マットレスは別途1,000円前後
タンス(小型)400〜800円高さ・幅によって変動
タンス(大型)1,200〜2,000円3辺合計で判定
布団400円1枚あたり
カーペット(6畳未満)800円6畳以上は1,200円
自転車(16インチ以上)800円電動自転車はバッテリー別途処分
掃除機400円ロボット掃除機含む
電子レンジ400〜800円サイズにより変動
物干し竿400円長さ制限あり(2m以下)

各区の粗大ごみ受付先一覧【主要10区】

以下の表は主要10区の粗大ごみ受付情報をまとめたものです(2026年4月時点の情報です。最新情報は各区公式サイトでご確認ください)。電話受付は概ね月~土曜日の8:00~19:00まで対応していますが、区によって時間が異なります。インターネット受付は全区で24時間対応しており、スマートフォンからも申し込み可能です。

申し込みの際には、処分したい品目・サイズ・個数をあらかじめメモしておくとスムーズです。電話が混み合う月曜日や祝日明けを避け、インターネット申し込みを活用するのがおすすめです。

区名申込方法電話番号(粗大ごみ受付)収集日までの目安インターネット受付
中野区インターネット・電話03-5362-90593〜10日程度24時間対応
新宿区インターネット・電話・FAX03-5307-06213〜10日程度24時間対応
渋谷区インターネット・電話03-5468-36713〜14日程度24時間対応
世田谷区インターネット・電話03-5715-22173〜14日程度24時間対応
杉並区インターネット・電話03-5347-94003〜10日程度24時間対応
練馬区インターネット・電話03-5905-87153〜14日程度24時間対応
豊島区インターネット・電話03-3981-21333〜10日程度24時間対応
北区インターネット・電話03-5390-01023〜14日程度24時間対応
板橋区インターネット・電話03-3579-22393〜14日程度24時間対応
足立区インターネット・電話03-3880-53003〜14日程度24時間対応

主要10区の品目別料金比較

同じ品目でも区によって処理手数料が異なります。以下の表は代表的な品目の処理手数料を10区で比較したものです。差額は数百円程度ですが、複数点の処分では合計で大きな差になることがあります。

お住まいの区の料金を確認し、計画的に処分しましょう。

品目中野区新宿区渋谷区世田谷区杉並区練馬区豊島区北区板橋区足立区
ソファ(2人掛け)1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円
ベッド(シングル)1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円1,200円
タンス(大型)2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円2,000円
テーブル800円400円800円800円800円800円800円800円800円400円
布団400円400円400円400円400円400円400円400円400円400円
自転車800円800円800円800円800円800円800円800円800円800円
カーペット(6畳未満)800円800円800円800円800円800円800円800円800円800円

東京23区で粗大ごみとして出せないもの

東京23区の粗大ごみ収集には、受け付けられない品目があります。これらは別途定められたルートで処分する必要があります。知らずに出してしまうと収集されずにそのまま残されてしまうことがあるため、必ず事前に確認しておきましょう。

特に間違えやすいのが家電リサイクル法の対象4品目です。エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)は粗大ごみとしては絶対に受け付けてもらえません。購入した家電量販店か、自治体が指定する引取場所に持ち込むか、不用品回収業者に依頼する必要があります。

  • 家電リサイクル法対象4品目:エアコン・テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機(メーカーや家電量販店に引き渡し。リサイクル料金+運搬料金が必要)
  • パソコン・ノートPC・タブレット(メーカー回収または自治体の小型家電リサイクルボックスへ。リネットジャパンの宅配回収も利用可能)
  • オートバイ・バイク(二輪車リサイクルシステム。廃棄二輪車取扱店に持ち込み、または指定引取場所へ)
  • 消火器・火薬・ガスボンベ等の危険物(専門業者または販売店へ引き取りを依頼)
  • 産業廃棄物(事業所から出たごみは家庭ごみとして出せません。産業廃棄物処理業者に依頼)
  • タイヤ・バッテリー(販売店や専門業者への持ち込みが必要。カー用品店で引き取り可能な場合あり)
  • ピアノ・大型金庫・耐火金庫(サイズ・重量の問題で収集不可。専門の買取・処分業者に依頼)
  • 長さが2mを超えるもの(収集車に積み込めないため回収不可。分解して2m以内にするか業者に依頼)

家電リサイクル法対象品の正しい処分方法

エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機の4品目は「家電リサイクル法」に基づき、メーカーがリサイクルする仕組みになっているため、粗大ごみとして処分することはできません。

東京都内で処分する方法は主に3つあります。

処分方法リサイクル料金運搬料金手間
家電量販店に引き取り依頼990〜4,730円1,000〜3,000円少ない
指定引取場所へ自己搬入990〜4,730円無料(自分で運搬)やや多い
不用品回収業者に依頼業者料金に含む場合あり業者料金に含む最も少ない

方法1. 購入した家電量販店・買い替え時の販売店に引き取ってもらう

新しい家電を購入する際に、販売店に古い家電の引き取りを依頼する方法です。リサイクル料金に加えて運搬料金(1,000〜3,000円程度)がかかりますが、最も手軽な方法です。

購入店がわからない場合は、お近くの家電量販店に相談すると引き取ってもらえるケースもあります。

方法2. 自治体が指定する引取場所に自分で持ち込む

郵便局でリサイクル料金を振り込み、家電リサイクル券を入手したうえで、自治体が指定する引取場所(指定引取場所)に自分で持ち込みます。運搬料金がかからないため、費用を最小限に抑えたい場合に適しています。

東京都内の指定引取場所は東京都環境局のサイトで確認できます。

方法3. 不用品回収業者にまとめて依頼する

引越しやゴミ屋敷の片付けなどで、粗大ごみと一緒にまとめて処分したい場合は不用品回収業者に依頼するのが便利です。家電リサイクル対象品も含めて一括で対応してもらえるため、分別や手続きの手間が省けます。


高齢者・障がい者向けの「ふれあい収集」制度

東京23区の多くの区では、自力で粗大ごみを玄関先まで搬出するのが困難な高齢者や障がいのある方を対象に「ふれあい収集」(名称は区によって異なる場合あり)というサポート制度を設けています。この制度を利用すると、収集スタッフが自宅の室内まで入って粗大ごみを運び出してくれます。

対象者は一般的に以下のいずれかに該当する方です。65歳以上の高齢者のみの世帯で、自力での搬出が困難な方。身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方。介護保険の要介護認定を受けている方。

利用するには通常の粗大ごみ申し込みの際に「搬出が困難である」旨を伝えてください。区によっては事前の審査や書類の提出が必要な場合もあります。また、粗大ごみ処理手数料の減額・免除制度を設けている区もありますので、あわせてお住まいの区に確認することをおすすめします。


粗大ごみの処分費用を安くする5つのコツ

粗大ごみの処分にかかる費用をできるだけ安く抑えるためのコツを5つご紹介します。特に引越しシーズンなどで大量の粗大ごみが出る場合は、工夫次第で数千円~数万円の節約が可能です。

コツ1. まだ使える物はリサイクルショップやフリマアプリで売る

状態が良い家具や家電は、リサイクルショップに持ち込むか、メルカリ・ジモティーなどのフリマアプリで売却できます。処分費用がゼロになるだけでなく、売却益が得られる場合もあります。

特にブランド家具・デザイナーズ家電は高値がつくことがあります。

コツ2. 自治体の不用品交換制度を活用する

一部の区では「不用品交換」や「リユース」のマッチング制度を設けています。不要になった家具を必要な人に譲ることで、処分費用をかけずに手放すことができます。

コツ3. 自治体ルールを確認し通常ごみで出せる品目を分ける

30cm以下に解体・分解できるものは、区によっては不燃ごみ・可燃ごみとして無料で出せる場合があります。

ただし、元のサイズが30cm超の家具類は解体しても粗大ごみ扱いとする区もあるため、必ずお住まいの区の分別ルールを事前に確認してください。

コツ4. 自治体の持ち込み処分を利用する

一部の区では、粗大ごみを自分で清掃工場や処理施設に持ち込むことで、収集料金より安く処分できる場合があります。足立区・杉並区・葛飾区・江戸川区などが持ち込み処分に対応しています。

車がある方は検討してみてください。

コツ5. 大量の場合は不用品回収業者のパック料金を活用する

1点あたりの処理手数料で計算すると自治体収集が最安ですが、5点以上の大量処分になると不用品回収業者のパック料金の方が1点あたりのコストが下がるケースがあります。

搬出作業込みで時間と労力の節約にもなるため、大量処分の場合は見積もりを比較してみましょう。


粗大ごみ収集 vs 不用品回収業者の使い分け

東京23区の粗大ごみ収集と不用品回収業者は、それぞれメリット・デメリットがあります。費用を最優先するなら自治体収集が有利ですが、スピード・量・搬出のしやすさを考慮すると業者の方が適切なシーンも多くあります。以下の表を参考に、ご自身の状況に合った方法を選択してください。

自治体収集のメリットは、料金が安い(1点あたり200~2,000円)・公的機関なので安心感がある・手続きが明確という点です。デメリットは、申し込みから収集まで1~2週間かかる・自分で玄関先まで搬出する必要がある・収集できない品目が多い・対応が平日中心という点です。

不用品回収業者のメリットは、最短即日で回収可能・室内からの搬出も対応・家電リサイクル品も含めて一括処分可能・土日祝日も対応という点です。デメリットは、自治体収集より費用がかかる・悪質な業者に注意が必要という点です。

比較項目自治体の粗大ごみ収集不用品回収業者
費用1点200〜2,000円(処理券代のみ)軽トラ1台分 9,800円〜(パック料金)
スピード申込から収集まで3〜14日最短即日〜翌日対応可能
搬出作業自分で玄関先まで運ぶ必要あり室内からの搬出作業込み
対応品目家電リサイクル品・パソコンは不可家電リサイクル品も含めて一括対応可能
対応日時平日中心(区による)土日祝・早朝夜間も対応可能
適した場面1〜3点の少量で急ぎでない場合引越し・大量処分・急ぎの場合
支払い方法処理券を事前購入現金・クレジットカード・各種決済

悪質な不用品回収業者の見分け方

不用品回収業者を利用する際に注意したいのが、悪質な業者によるトラブルです。東京都環境局も「無料回収」をうたう業者とのトラブルについて注意喚起を行っています。安全に利用するために、以下のポイントを確認しましょう。

「無料回収」のチラシやスピーカーで巡回している業者は要注意です。回収時に高額な追加料金を請求されるケースが後を絶ちません。信頼できる業者を見分けるためのチェックポイントは以下のとおりです。

  • 一般廃棄物収集運搬業許可を持っているか(家庭ごみの回収には必須。産業廃棄物収集運搬業許可だけでは家庭ごみは回収できない)
  • 所在地・電話番号・代表者名が明記されているか(ホームページで会社情報を確認)
  • 事前に見積もりを書面で提示してくれるか(口頭だけの見積もりは追加請求のリスクあり)
  • 見積もり後の追加料金が発生しない旨を明記しているか
  • 口コミ・レビューで極端に評価が低くないか(Googleマップの口コミなどを確認)
  • 「無料回収」「何でも回収」など過大な宣伝をしていないか

よくある質問(FAQ)

東京都内で粗大ごみを処分する際によく寄せられる質問をまとめました。本文の各セクションで詳しく解説している内容については、ここでは要点のみ記載しています。

  • Q. 引越しで大量の粗大ごみが出る場合、一度に何点まで申し込めますか? → 1回の申し込みで出せる数量は区によって異なりますが、概ね5~10点が上限です。それ以上ある場合は複数回に分けて申し込むか、不用品回収業者の利用を検討してください
  • Q. 事業所(店舗・オフィス)から出る粗大ごみも自治体で収集してもらえますか? → 事業所から出るごみは「事業系ごみ」に分類され、家庭の粗大ごみ収集では対応できません。産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります

Q. 粗大ごみの申し込みをキャンセルしたい場合はどうすればいい?

キャンセル期限や手順は区によって異なります。収集日が近い場合は早めに各区の粗大ごみ受付センターへ連絡してください。

正確な締切やキャンセル時の取り扱いは、申込み時の案内または区の公式サイトでご確認ください。

Q. 雨の日でも収集してもらえますか?

基本的に雨天でも予定どおり収集されます。ただし台風や大雪など荒天の場合は延期になることがあります。延期の場合は受付センターから連絡が入ります。

Q. マンションの高層階に住んでいますが、1階まで自分で運ばないといけませんか?

自治体の粗大ごみ収集の場合、原則として自分で1階の指定場所まで運ぶ必要があります。搬出が困難な場合は「ふれあい収集」制度を利用するか、不用品回収業者に依頼してください。

業者であれば室内からの搬出に対応しています。

Q. 粗大ごみ処理券を多く買いすぎた場合、返金できますか?

未使用の処理券の取り扱いは区によって異なります。返金・交換の可否、手続き場所については、お住まいの区の粗大ごみ受付センターまたは公式サイトでご確認ください。


タノミルは東京の不用品回収・遺品整理の相談窓口です

東京都内で不用品の処分や粗大ごみでお困りの方は、タノミルにご相談ください。タノミルは、ご相談内容をお聞きしたうえで、条件に合うご案内先があるかお調べする相談窓口です。複数社への一斉送信は行いません。ご相談は無料で、まだ依頼を決めていない段階でも構いません。

「粗大ごみが5点以上ある」「自治体の収集日まで待てない」「家電リサイクル対象品もまとめて処分したい」といったお悩みも、まずはお話をお聞かせください。料金や作業内容、対応可否などは、ご案内先事業者との確認で決まります。エリアによっては対応可否を確認中の段階のため、ご案内できない場合もあります。

下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

この記事に関連して、よくいただくご質問をまとめました。

1回の申し込みで出せる数量は区によって異なりますが、概ね5~10点が上限です。それ以上ある場合は複数回に分けて申し込むか、不用品回収業者の利用を検討してください

事業所から出るごみは「事業系ごみ」に分類され、家庭の粗大ごみ収集では対応できません。産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります

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