タノミル - 不用品回収・遺品整理の相談窓口
費用・相場

引越し時の不用品処分6つの方法と費用相場【2026年版・東京】

公開日:更新日:
引越し時の不用品処分6つの方法と費用相場【2026年版・東京】

引越し前の不用品処分、何が一番お得?

引越し前に直面する不用品処分の問題。「少しでも安く済ませたい」「費用の相場がわからない」と悩む方は非常に多いです。東京都内での引越しでは、家具・家電・衣類・雑貨など大量の不用品が出ることが一般的で、処分にかかる費用は方法によって数百円から数万円まで大きく変わります。

主な選択肢は次の6つです。

1. 自治体の粗大ごみ収集 2. フリマアプリ・ネットオークション 3. リサイクルショップへの持ち込み・出張買取 4. 不用品回収業者への依頼 5. 引越し業者の不用品対応サービス 6. 家電リサイクル法対象品の専用処分ルート

純粋な費用だけで見れば、自治体の粗大ごみ収集が1点あたり200〜2,000円程度と低コストです。フリマアプリは売れれば収入になりますが手数料・梱包・発送の手間がかかります。リサイクルショップは手軽に査定・現金化できますが買取額が低い傾向があります。不用品回収業者は費用がかかる一方、大量処分・即日対応・搬出込みで圧倒的に便利です。引越し業者の中にも不用品の引き取りや買取サービスを提供しているところがあります。

処分する量・品物の状態・引越しまでの日数を総合的に考え、複数の方法を組み合わせることが費用を抑える鍵です。この記事では各方法の料金相場・メリット・デメリットを比較し、あなたの状況に合った選び方を解説します。

方法費用目安スピード手間おすすめの人
自治体粗大ごみ1点200〜2,000円申込みから1〜2週間搬出は自己負担時間に余裕があり少量の方
フリマアプリ売れれば収入(手数料10%前後)数日〜数週間梱包・発送が必要状態の良いブランド品がある方
リサイクルショップ買取 or 無料(引取料あり)即日〜数日持ち込みまたは出張買取すぐに現金化したい方
不用品回収業者9,800円〜(パック料金)当日〜翌日対応可室内搬出込みで対応大量・急ぎ・搬出困難な方
引越し業者品目により無料〜数千円引越し当日引越しと同時に対応少量で引越しと同時に済ませたい方
家電リサイクル法対象品リサイクル料+運搬料(2,000〜8,000円)数日〜1週間持ち込み or 引き取り依頼エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の処分

自治体の粗大ごみ収集を使う【費用が安い】

東京都内の自治体粗大ごみ収集は、費用の安さが最大の魅力です。1点あたり200〜2,000円程度と他の方法に比べてコストが低く、自治体が運営する適正な処分が保証されています。ただし、申込みから収集まで1〜2週間かかるため、引越しの日程が決まったらすぐに申込むことが重要です。引越しシーズンの3月・4月は特に混雑し、2週間以上かかることもあるので注意しましょう。

東京23区の多くでは、インターネットまたは電話で申込みができます。申込み後、コンビニなどで「粗大ごみ処理券(シール)」を購入し、収集日当日の朝8時までに指定場所(玄関前・ゴミ置き場など)に出します。

費用の目安として、東京都内の主要な品目の処理手数料を紹介します。

  • 各区の粗大ごみ受付センターにインターネットまたは電話で申込む
  • コンビニ等で粗大ごみ処理券を購入し、品物に貼り付ける
  • 収集日当日の朝8時までに指定排出場所に出す(室内からの搬出は自己負担)
  • 家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は粗大ごみとして出せない
  • パソコンも対象外。メーカー回収や自治体の小型家電回収ボックスを利用する
  • 引越し日から逆算して、最低2〜3週間前には申込みを済ませる
  • 引越しシーズン(3〜4月)は混雑するため、さらに早めの申込みが必要
品目処理手数料の目安
ソファ(2人掛け以上)1,200〜2,000円
ベッド・マットレス1,000〜2,000円
タンス・食器棚400〜2,000円(サイズにより異なる)
テーブル・机400〜1,200円
自転車400〜800円
カーペット・じゅうたん400〜1,000円
布団400円

フリマアプリ・ネットオークションで売る【収入を得る】

メルカリ・ラクマ・ヤフオクなどのフリマアプリやネットオークションは、状態の良い家具・家電・ブランド品・書籍・衣類などを「費用をかけずに処分しつつ収入を得る」手段として有効です。特にブランド品や人気家電は市場価格に近い金額で売れることもあり、引越し費用の足しにもなります。断捨離の一環として、使わなくなった物を必要な人に届けられるメリットもあります。

ただし、注意すべき点もあります。まず「時間がかかる」こと。出品から購入・発送まで数日〜数週間かかることが珍しくなく、引越し直前に出品しても間に合わない可能性があります。大型家具は配送コストが高くなるため、送料込みで出品すると赤字になるケースも。また、売れなかった場合は別の処分方法を考える必要があります。

引越しの1〜2ヶ月前から早めに出品を始めるのがポイントです。「引越しのため出品」と記載すると、値下げ交渉に応じやすいと判断されて買い手がつきやすくなる傾向があります。

  • 売れやすいもの:ブランド品・人気家電・状態の良い家具・書籍・ゲーム・衣類
  • 売れにくいもの:大型家具(配送コスト大)・古い家電・ノーブランド雑貨
  • 手数料:メルカリは販売価格の10%、ラクマは6.6%(税込)
  • 引越し2ヶ月前には出品を開始し、締め切りを設けて売れなければ別手段に切り替える
  • 大型家具は「直接引取り限定(手渡し)」として出品すると配送コストを節約できる
  • 商品写真は明るい場所で複数アングルから撮影し、傷や汚れも正直に記載する
  • 値下げ交渉には柔軟に対応し、引越し期限が近づいたら積極的に値下げする

リサイクルショップ・出張買取を活用する【即日現金化】

ブックオフ・セカンドストリート・ハードオフなどのリサイクルショップへの持ち込みは、即日に査定・現金化できる手軽さが最大のメリットです。フリマアプリのように梱包・発送の手間がなく、査定から買取・引き取りまでその場で完結します。引越し直前でも対応できる点が魅力です。

一方でデメリットもあります。買取額はフリマアプリと比べて低くなりがちで、状態が悪いものや需要が低い品目は値がつかないか、引取料を取られる場合もあります。また、店舗への持ち込みには車やレンタカーが必要なことが多く、大型家具の運搬が大変です。

大型家具や家電が多い場合は「出張買取サービス」の活用がおすすめです。トレジャーファクトリー・セカンドストリートなどの大手リサイクルショップは出張買取に対応しており、自宅まで来てその場で査定・買取してくれます。買取不可の品目はそのまま回収してもらえるケースもあるため、事前に確認しましょう。

買取金額を少しでも上げるためには、品物をきれいに掃除し、付属品・説明書・箱を揃えておくことが大切です。また、複数のリサイクルショップで相見積もりを取ると、より高い価格で買い取ってもらえる可能性があります。

  • メリット:即日査定・現金化・梱包不要・まとめて持ち込める
  • デメリット:買取額はフリマアプリより低い傾向。持ち込みに車が必要な場合が多い
  • 出張買取サービスなら自宅で査定・買取が完結。大型家具・家電に最適
  • 値がつかなかった場合は引取料が発生する可能性があるため事前に確認を
  • 引越しシーズン(3月・9月)は持ち込みが集中するため、時間に余裕を持って訪問する
  • 掃除・付属品の準備・複数店舗の相見積もりで買取額アップを狙う

不用品回収業者に依頼する【大量処分・即日対応】

不用品回収業者は「費用がかかる」というイメージがありますが、シーン次第では最もコストパフォーマンスが高い選択肢になります。軽トラック1台分のパック料金で9,800〜19,800円程度、2tトラックで49,800〜89,800円程度が東京都内の相場です。パック料金でまとめて回収してもらえるため、不用品の点数が多いほど1点あたりのコストが下がります。

不用品回収業者の最大の強みは「スピード」と「手間のなさ」です。最短で当日・即日対応してくれる業者も多く、室内からの搬出作業込みで対応してもらえるため、重い家具や高層階でも安心です。分別や梱包も業者が行ってくれるケースがほとんどです。

以下の3つのケースでは、不用品回収業者への依頼を積極的に検討しましょう。自治体の粗大ごみ収集と組み合わせて、点数が少ないものは自治体・大量処分や急ぎの場合は回収業者という使い分けが賢いアプローチです。

  • 【大量処分】家具・家電・雑品など大量の不用品がある場合。パック料金でまとめて回収でき、1点あたりのコストが下がる
  • 【急ぎの引越し】引越しまで日数がなく、自治体の粗大ごみ収集の日程が間に合わない場合。当日・即日対応可能な業者が多い
  • 【搬出困難】重い家具・大型家電・高層階など、自力での搬出が難しい場合。室内からの搬出作業込みで対応してもらえる
  • 必ず2〜3社から相見積もりを取り、料金とサービス内容を比較する
  • 追加料金の有無(階段料金・駐車場代など)を事前に確認する
  • 一般廃棄物収集運搬業許可または古物商許可を持つ業者を選ぶ
プラン積載目安費用相場適した用途
軽トラック1台分約200〜300kg9,800円〜19,800円一人暮らしの少量回収・家具1〜3点
1.5tトラック1台分約600〜800kg29,800円〜49,800円1部屋〜2部屋分・引越し前後の片付け
2tトラック1台分約1,000〜1,200kg49,800円〜89,800円家族の引越し・3部屋以上の大量処分

引越し業者の不用品対応サービスを使う

引越し業者の中にも、不用品の引き取りや買取に対応しているところがあります。引越し作業と同時に処分できるため、別途業者を手配する手間が省けるのが最大のメリットです。ただし、すべての引越し業者が不用品処分に対応しているわけではなく、対応品目が限定されているケースが多いため、見積もりの段階で必ず確認しておきましょう。

対応内容は引越し業者によって異なりますが、一般的には以下のパターンがあります。

1. 家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)のリサイクル引き取り 2. 不用品の買取サービス(提携リサイクルショップへの仲介) 3. 不用品回収の代行(有料オプション)

大手引越し業者の中では、サカイ引越センターが家電リサイクル品の引き取りに対応、アート引越センターが不用品買取サービスを提供しています。また、トレファク引越のように引越しと買取を一体化したサービスもあります。

注意点として、引越し業者経由の処分は専門の不用品回収業者に比べて費用が割高になる場合があります。大量の不用品がある場合は、引越し業者とは別に不用品回収業者を手配する方がコストを抑えられるケースが多いです。引越しの見積もり時に「処分したい不用品リスト」を提示し、引越し業者の見積もり額と不用品回収業者の見積もり額を比較するのが賢い方法です。

  • 引越し業者の見積もり時に、処分したい不用品を伝えて対応可否と費用を確認する
  • 対応品目は業者によって異なる。家電リサイクル品のみの場合が多い
  • 大量の不用品がある場合は、引越し業者と不用品回収業者の両方から見積もりを取って比較する
  • 引越し当日に「やっぱり処分したい」と依頼しても対応できないことが多いため事前確認が必須
  • トレファク引越など、引越しと買取を一体化したサービスも選択肢の一つ

家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の処分方法

引越し時に特に注意が必要なのが、家電リサイクル法の対象となる4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機)の処分です。これらは自治体の粗大ごみとして出すことができず、法律に基づいたリサイクル処分が義務付けられています。

処分方法は主に3つあります。

1. 購入した家電量販店または買い替え先の店舗に引き取りを依頼する 2. 自治体が指定する引取場所(指定引取所)に自分で持ち込む 3. 不用品回収業者や引越し業者に引き取りを依頼する

費用はリサイクル料金(990〜4,730円程度)に加え、収集運搬料金(1,000〜3,000円程度)がかかります。自分で指定引取所に持ち込めばリサイクル料金のみで済みますが、車での搬出が必要です。

また、まだ使える状態の家電であればリサイクルショップや出張買取で買い取ってもらえる場合もあります。製造から5年以内の家電は買取が期待できるため、まず査定に出してみることをおすすめします。

  • 家電リサイクル法対象の4品目は自治体の粗大ごみとして出せない
  • 購入店・買い替え先店舗での引き取りが最も一般的な処分方法
  • 指定引取所への自己持ち込みならリサイクル料金のみで済む(収集運搬料金が不要)
  • 製造から5年以内の家電はリサイクルショップで買取が期待できるため、まず査定に出す
  • パソコンは家電リサイクル法ではなくPCリサイクル法の対象。メーカー回収か自治体の小型家電回収を利用
家電リサイクル料金の目安収集運搬料金の目安合計目安
エアコン990円1,000〜3,000円1,990〜3,990円
テレビ(15型以下)1,870円1,000〜3,000円2,870〜4,870円
テレビ(16型以上)2,970円1,000〜3,000円3,970〜5,970円
冷蔵庫(170L以下)3,740円1,000〜3,000円4,740〜6,740円
冷蔵庫(171L以上)4,730円1,000〜3,000円5,730〜7,730円
洗濯機・衣類乾燥機2,530円1,000〜3,000円3,530〜5,530円

不用品を高く売る5つのコツ

引越し前の断捨離で出た不用品を少しでも高く売りたい方のために、買取額をアップさせるコツを5つ紹介します。処分費用を節約するだけでなく、売却収入で引越し費用の足しにすることも可能です。

コツ1. 掃除・クリーニングで見た目を整える

見た目の印象は査定額に直結します。家具は拭き掃除、家電は外側と内部を清掃しましょう。衣類はクリーニングに出すと買取額が大幅にアップすることもあります。

簡単な作業で数千円〜数万円の査定差が生まれるケースもあるため、手を抜かないのがポイントです。

コツ2. 付属品・説明書・箱を揃える

リモコン・ケーブル・取扱説明書・外箱が揃っていると査定額が上がります。購入時の状態に近づけることがポイントです。特に家電は付属品の有無で査定額が大きく変わるため、処分前に探しておきましょう。

コツ3. 相見積もり(複数査定)を取る

リサイクルショップやフリマアプリでの相場を調べ、複数の買取業者に査定を依頼しましょう。業者によって得意ジャンルが異なり、査定額に大きな差が出ることがあります。

出張査定を複数業者に依頼すれば手間をかけずに比較できます。

コツ4. 売り時を見極める

季節家電は需要期の前に売ると高値がつきやすいです。エアコンは春〜初夏、暖房器具は秋〜初冬が狙い目です。引越しシーズンの3〜4月は中古家具・家電の需要が高まるため、売却のチャンスでもあります。

コツ5. フリマアプリの価格設定を工夫する

最初は相場より少し高めに設定し、反応を見ながら徐々に値下げします。「引越しのため期間限定出品」と記載すると購入意欲を高める効果があります。

残り日数が少なくなるほど値下げ幅を広げるなど、戦略的な価格調整が大切です。


不用品処分の注意点・トラブル回避

引越し前の不用品処分では、知らないと損をしたりトラブルに巻き込まれたりするリスクがあります。特に不用品回収業者選びでは悪徳業者に注意が必要です。

以下のポイントを押さえて、安全かつ適正な処分を行いましょう。

  • 【悪徳業者に注意】「無料回収」をうたいながら作業後に高額請求する業者が存在します。一般廃棄物収集運搬業許可または古物商許可の有無を必ず確認しましょう
  • 【見積もり書を書面で取得】口頭での見積もりだけでなく、書面(メール含む)で見積もり内容を残してもらいましょう。追加料金の発生条件(階段料金・エレベーターなし割増など)も事前に確認します
  • 【不法投棄のリスク】極端に安い業者は不法投棄を行っている可能性があります。回収した不用品の処分先を確認し、適正処理を行っている業者を選びましょう
  • 【引越し直前の処分は割高になりがち】時間的余裕がなくなると選択肢が減り、割高な処分方法しか残らなくなります。引越しが決まったら早めに不用品の仕分けと処分計画を立てましょう
  • 【マンション・集合住宅の搬出ルール】管理組合によっては粗大ごみの搬出時間帯やエレベーター使用に制限がある場合があります。事前に管理会社に確認しておきましょう
  • 【個人情報の処理】パソコン・スマートフォン・USBメモリなどの電子機器は、データを完全に消去してから処分しましょう。書類や手帳なども個人情報を含む場合はシュレッダー処理が必要です

引越し前の不用品処分 タイムライン例

引越し1ヶ月前からの不用品処分スケジュールの目安です。余裕を持って計画的に進めることで、処分コストを最小化できます。直前になるほど選択肢が減り、費用も上がりやすいため、早めのスタートが鍵です。

複数の処分方法を時期に合わせて組み合わせることで、費用と手間のバランスを取りましょう。

引越し前の不用品処分タイムライン:①1ヶ月以上前 仕分け+フリマ出品 ②3週間前 買取+粗大ごみ申込み ③2週間前 処理券購入 ④1週間前 業者相見積もり ⑤3〜5日前〜当日 排出
【図2】引越し1ヶ月前から逆算したスケジュールの目安。直前になるほど選択肢が減り費用も上がるため、複数の処分方法を時期で組み合わせるのがコツ/Source: タノミル編集部まとめ(東京都内・標準スケジュール・2026年)

引越し1ヶ月以上前:仕分けとフリマ出品を開始

不用品の仕分けを始め、売れそうなものをフリマアプリ・ネットオークションに出品します。発送まで時間がかかるため早めの行動が重要です。

あわせて断捨離のルール(1年使わなかったものは処分など)を決めると判断しやすくなります。

引越し1ヶ月〜3週間前:買取と粗大ごみ申込み

リサイクルショップへの持ち込み・出張買取で売却を進めます。家電リサイクル法対象品の処分方法も決めておきましょう。自治体の粗大ごみ収集は申込みから1〜2週間かかるため、このタイミングで申込みます。

引越し2週間前:処理券購入と業者確認

粗大ごみ処理券を購入し、引越し業者に不用品引き取りの可否と費用を確認します。フリマアプリで売れ残ったものは、別の処分方法を検討する時期です。

引越し1週間前:回収業者の見積もり

自治体収集の対象外・残った大量不用品は不用品回収業者に見積もり依頼します。2〜3社から相見積もりを取って料金と対応を比較してください。

引越し3〜5日前〜当日:排出と最終処分

粗大ごみ収集日に合わせて指定排出場所に搬出します。前日〜当日は不用品回収業者に回収を依頼し、パソコン・スマホのデータ消去も最終確認しましょう。


引越し不用品処分のよくある質問

引越し前の不用品処分について、よくある質問とその回答をまとめました。本文で詳しく扱っている内容は要点のみ、独自の疑問には詳しく回答しています。

  • Q. 不用品回収の費用をできるだけ安くするには? → まず売れるものはフリマアプリやリサイクルショップで売却し、少量の家具は自治体粗大ごみ収集を利用します。それでも残った大量の不用品をまとめて不用品回収業者に依頼するのが最も費用を抑えるコツです(詳しくは本文「不用品を高く売る5つのコツ」参照)
  • Q. 家電リサイクル法対象品は普通に捨てられないのですか? → はい。エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目は法律で粗大ごみとして処分することが禁止されています。購入店舗での引き取り、指定引取所への持ち込み、または許可を持つ回収業者への依頼が必要です
  • Q. 悪徳な不用品回収業者を見分ける方法は? → 一般廃棄物収集運搬業許可または古物商許可を持っているか確認しましょう。「無料回収」を強調するチラシやトラックでの巡回回収は要注意です。必ず事前に書面での見積もりを取り、追加料金の条件を確認してください

Q. 引越し当日でも不用品の処分はできますか?

不用品回収業者であれば当日対応してくれるところがあります。ただし、当日は割増料金がかかる場合があるため事前予約がおすすめです。自治体の粗大ごみ収集は事前申込み制のため、当日対応はできません。

Q. 引越し業者と不用品回収業者、どちらに頼むほうが安い?

一般的に、不用品の量が多い場合は専門の不用品回収業者のほうが安くなる傾向があります。引越し業者の不用品対応は少量向けのサービスであることが多いため、品目数や量に応じて使い分けましょう。

双方から見積もりを取って比較するのが確実です。


タノミルは引越し前の不用品回収の相談窓口です

引越し前の不用品処分でお困りの方は、タノミルにご相談ください。タノミルは、ご相談内容をお聞きしたうえで、条件に合うご案内先があるかお調べする相談窓口です。複数社への一斉送信は行いません。ご相談は無料で、まだ依頼を決めていない段階でも構いません。

「自治体の粗大ごみ収集が間に合わない」「大量の不用品をまとめて処分したい」といったお悩みも、まずはお話をお聞かせください。料金や作業内容、引越し日程との調整可否などは、ご案内先事業者との確認で決まります。下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

この記事に関連して、よくいただくご質問をまとめました。

まず売れるものはフリマアプリやリサイクルショップで売却し、少量の家具は自治体粗大ごみ収集を利用します。それでも残った大量の不用品をまとめて不用品回収業者に依頼するのが最も費用を抑えるコツです(詳しくは本文「不用品を高く売る5つのコツ」参照)

はい。エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の4品目は法律で粗大ごみとして処分することが禁止されています。購入店舗での引き取り、指定引取所への持ち込み、または許可を持つ回収業者への依頼が必要です

一般廃棄物収集運搬業許可または古物商許可を持っているか確認しましょう。「無料回収」を強調するチラシやトラックでの巡回回収は要注意です。必ず事前に書面での見積もりを取り、追加料金の条件を確認してください

関連記事